技術系メモ

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二乗誤差の式についてのメモ

多くのところで、二乗誤差は以下のような式で表される。

\begin{equation} E = \frac{1}{2} (t-y)^2 \end{equation}

yは予測値。tは正解値。

通常、二乗誤差は

\begin{equation} E = (t-y)^2 \end{equation}

上記のように表現するが
1/2が掛けてある理由は微分した時に1になり、式がよりシンプルになるためのようだ。